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【7選】ライティング力が付くおすすめ本

【7選】ライティング力が付くおすすめ本

ライティングを勉強するときの本の選び方

ライティングを本で勉強する際、「どういう本を選べばいいのか?」と疑問になるかと思います。

ライティング本を選ぶ際には、大きく2つのポイントを押さえることがおすすめです。

  1. 目標を決める
  2. 今の自分のレベルを知る

まず、自分のライティングな目標を決めます。

例えば、WEBライティングを極めたいとか、コピーライティングを極めたいなどです。

次は、今の自分のレベルを知ることです。

自分のレベルを知ることで、自分が選ぶべき本を知れます。

例えば、全く知らないならば入門書が望ましいですし、ある程度知っているならテクニカルな本が良いです。

この2つのポイントは、味気がないですが、本を選ぶ際にはものすごい効果があるので、ぜひ試してみてください。

【7選】おすすめのライティング本

本項目では、ライティングでおすすめの本をご紹介していきます。

今回、ご紹介する本は下記のとおりです。

  1. コピーライティング(セールスライティング) → 3冊
  2. WEBライティング → 4冊

コピーライティング(セールスライティング)

まずはコピーライティングに関する本からです。

コピーライティングは「心理学×ライティング」というイメージです。

今回、オススメするコピーライティングの本は下記の3つです。

  1. ザ・コピーライティング
  2. 影響の武器
  3. ファスト&スロー

ザ・コピーライティング

1冊は、『ザ・コピーライティング』です。

この本はコピーライティングの本質が書かれているので、初めての方から上級者の方まで参考になる本です。

ちなみ、この本の中で「コピーライティング」をする際に5つのポイントがあると言われているます。

  1. ベネフィットを示す
  2. 新情報を入れる
  3. 好奇心をそそる
  4. わかりやすい表現で書く
  5. 手っ取り早さを強調する

どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、この他にも「つまらないジャンルのライティングの対処方法」や「より効果を出すためのコピーの書き方」などを知れます

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影響の武器

2冊目は、『影響力の武器』です。

この本は、影響力(心理学)について知ることができる本です。

コピーライティングは「心理学×ライティング」にため、心理学を学ぶこともライティングの練習になります。

この本では、人間が根源的に持っているクセのようなものを解説してくれています。

例えば、「返報の法則」というものがあります。「返報の法則」は、いわゆる「ギブ・アンド・テイク」のことです。

これは実体験ですが、ある日、私はチョコレートを買いに行きました。そのお店では、来店したお客さんに無料でチョコレートを配っていました。

僕はもちろん、チョコレートをもらい、店内を見て回りました。その際、正直「これしかない!」という商品はありませんでした。

しかし、僕はそのお店のチョコレートを買っていたのです。

これが「返報の法則」です。人間は、与えられるとギブしたくなる生き物なのです。

他にも、「権威性の効果」や「社会的な証明がもたらす効果」というような内容が説明されています。

とても面白い本なので、ぜひ読んで見てください。

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ファスト&スロー

3冊目は、『ファスト&スロー』です。

この本は、行動経済学の本です。行動経済学は「心理学を基に経済を見るとどうなるか?」というイメージになります。

こちらの本でも、人間の根源的な欲求を勉強することができるので、ぜひ興味がある方は手にとってみてください。

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WEBライティング

続いて、WEBライティングに関する本です。

WEBライティングで必要なことは、「SEO」と「論理学」です。

  1. 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—
  2. 論理トレーニング101題
  3. 新版 論理トレーニング
  4. 入門!論理学

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

1冊目は『沈黙のWebライティング』です。

この本は、SEOとライティングを同時に勉強することができます。WEBライティングを勉強するならこの1冊で十分です。

ちなみに、SEOとは、Google検索で上位表示されるための施策を指します。

『沈黙のWebライティング』は漫画風に作成されているので、サクサク読めるので初めての方でもかなり読みやすいです。

ライティングの案件を受けるなら、読んでおくことをおすすめします。

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論理トレーニング101題

2冊目は『論理トレーニング101題』です。

論理学は、文章を書く際に必須です。なぜなら、論理が通ってない文章にはSEOに向いていないからです。

一般的に、WEBライティングではSEO対策がセットになってきます。そして、このSEOは、文章の良し悪しを判断するのは「機械」です。

論が崩れると、この機械はちゃんと文章を認識してくれません。認識されないということは評価されないことなので、良い文章とされません。

そのため、ライティングには論理が必要となってきます。

ロジカルシンキングを身につける方法はいくつかありますが、本で学ぶならば、この本が一番良いかなとおもいます。

問題をを解きながら、ロジカルシンキングをつけることができるので、ぜひ試してください。

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新版 論理トレーニング

3冊目は『新版 論理トレーニング』です。

こちらもロジカルシンキングを鍛えるための本です。

上記の本と違う点は、問題を解く前に「論理学とはなにか?」「論理とはどういうことか?」ということを丁寧に解説してくれている点です。

「いきなり問題解くのは、ハードルが高い…」という方にオススメの本になります。

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入門!論理学

最後は『入門!論理学』です。

上記で紹介した2つの本との違いは、「問題がない」という点です。

「論理という言葉聞くだけでアレルギー反応が…」という方には最適だと思います。

僕自身も、「論理力が大事」と言われすぎてアレルギー反応を起こしてました。しかし、この本はとてもおもしろく、楽しく論理学を学ぶことができます。

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本記事は以上となります。ぜひ参考にしてみてください。