WEBデザイナーについて考えてみました。

WEBデザイナーの生存戦略

こんにちは。今回は、「WEBデザイナー」についてです。

「WEBデザイナー」というとふわふわしているため、「実際に何をしているのか?」「どんなことを学べばWEBデザイナーになれるのか?」と疑問を持っている方が多いようです。

本記事ではWEBデザイナーについて詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

WEBデザインって何するの?

そもそもWEBデザインってなにしてるんでしょうか?

僕が考えているWEBデザイナーについて少し話してみたいと思います。

そもそもデザインってなに?

デザインの定義は「機能させること」です。そもそも、デザインの語源は「印をつける」という意味です。

例えば、忘れないようにマーカー印をつかったり、ふせんをつけたりすることが挙げられます。この行為で共通していることは、印が機能していることです。

この「印が機能している」がデザインの本質になります。

つまり、デザインは「なにかを機能させること」です。

どんな仕事なのか?

「デザイン=機能させる」ということが分かると良いこと2つがあります。

1つ目は、デザインはセンスでないということです。機能させる時に必要なことはロジカルだからです。

2つ目は、WEBデザインの意味がわかることです。WEBデザインの本当の意味は、WEB上のものを機能させることです。

つまり、WEBデザイナーは、WEB上の文字・図解・動画などを機能させるということです。

UIとUXとなにが違うのか?

WEBデザインをこのように定義すると、UIやUXとなにが違うのか?もいうことになるかなと思います。

ちなみに、UXとUXの意味は下記の通りです。

UIは「ユーザーインターフェイス」という意味です。

ユーザーインターフェイスは、ユーザーが画面で接触する部分を指します。例えば、文字フォントや文字のサイズなどですね。

UXは「ユーザーエクスプレス」です。

ユーザーエクスプレスはいわゆる見た目です。きれいなWEBサイトかどうかってことです。

上記のUI/UXを見ると分かるかもしれませんが、この2つを掛け合わせたものがWEBデザインなのです。

WEBデザインで勉強した方がよい?

WEBデザインで必要になるスキルは大きく3つです。

  1. プログラミングスキル
  2. デザインスキル
  3. ライティングスキル

ただし、フリーランスになると、もうちょっと知識が入ります。

フリーランスになったときに必要な知識については、下記で詳しくご紹介していきます。

WEBデザイナーはもう廃れていくんじゃない?

「WEBデザインとか廃れていくんじゃね?」と言われることもよくあります。たしかに、今のままだとWEBデザインは消えていくかもしれません。

しかし、デザインは消えません。消えない1番の理由は、「機能させること」自体が消えるということがないからです。

今は機能させるプラットフォームがWEB上なのであって、機能させれるプラットフォームはたくさんあります。

WEBデザインではどのような知識が必要なのか?

さて、WEBデザインを行う際には、どのような知識が必要なのでしょうか?

大きく下記の6つあります。

  1. プログラミング
  2. ライティング
  3. デザイン
  4. マーケティング
  5. SEO
  6. コミュニケーション

本項目では、この6つを詳しく見ていきます。

プログラミング

1つ目の知識はプログラミングです。プログラミングが必要である理由は、WEB上の要素を機能させるためです。

具体的に必要な言語は、HTML・CSS・JavaScript・PHPです。

勉強する順番は、「HTML→CSS→JavaScript→PHP」の順で問題ないです。

ライティング

2つ目がライティングです。

WEBで最も機能してくれるのは動画と思うかもしれません。しかし、本当に機能してくれるのは文字です。

なぜなら、まず目にするものが文字だからです。また、文字で理解して共感されれば、見られる可能性はグッと増します。

このように、機能させるライティングはコピーライティング(セールスライティング)です。コピーライティングとは、ライティング×心理学というイメージで良いと思います。

詳しく知りたい方はザ・コピーライティングを手に取ってみてください。

デザイン

3つ目がデザインです。

デザインに関しては、2つのことを頭に入れておくことが大切になります。

1つ目はツールの使い方です。

よく使うツールは、PhotoshopやIllustrator、Adobe XDまたはSketchあたりかなと思います。

2つ目は、デザインについてです。

デザインの定義は機能させることでした。機能させるためには、人間の行動パターンなどを理解することが近道です。

WEBデザインに関しては、認知心理学を学ぶことが良いと思います。

誰のためのデザイン?は超良書なのでオススメです。

マーケティング

次に必要な知識が、マーケティングです。

マーケティングは、企業でお勤めされている方やチームで働いている方は必要でないかもしれません。企業に入れば、マーケティングなどの上流工程は部署が存在すると思うので、やらずに済むからです。

しかし、自分のスキルが商品として扱うならば、マーケティングは必要です。スキルという商品を持って、どうやって集客や営業をするかを考えないといけないからです。

SEO

絶対ではないですが、SEOの知識があるとかなり強いです。ちなみに、SEOとは、Googleで上位表示させるための方法になります。

サイトを機能させることを考えると、SEOは切っても切り離せないです。特に、これからは企業が本気でSEOに力を入れてきます。

SEOができると、WEBデザインを加速させることができるので、普強みになります。

コミュニケーション

最後がコミュニケーションです。コミュニケーションがこの中で一番重要かもしれません。

デザインさせる(機能させる)ためには、クライアントの要望もちゃんと汲み取ることが超大事です。また、これ以外にも、お互いが納得した状態で進んでいくためにも大事です。

コミュニケーションを鍛え方法は、もう実践しかないと思います。

コミュニケーションに関しては、超訳 カーネギー 人を動かすがおすすめです。

本記事は以上となります。

WEBデザインをアップデートするべくこれからも頑張って行きたいと思います。ではでは!