MARKETING

【必要なことは3つ】マーケティング戦略の立て方について

マーケティング戦略

マーケティング戦略ってなに?

マーケティング戦略は、目標達成するための計画です。

そもそも、マーケティングは目標達成のために使われています。

その目標達成をより具体化したものがマーケティング戦略というイメージを持ってもらうとよいかと思います。

戦略を立てることのメリットは?

戦略を立てるメリットは大きく3つです。

  1. ゴールが見える
  2. ミスを想定できる
  3. ミスしたときの原因がハッキリする

戦略を立てることで、ゴールが見えます。

戦略を立てるとき、ゴールを設定して終わってしまうことが多いです。ここで終わってしまうと、ゴールまでにあるトラブルに気づけません。

しかし、マーケティングを使えばあらかじめある程度把握できます。

マーケティングを戦略を立てる時は、大きく下記の3つが必要です。

  • 目的
  • 資源
  • 考えられるトラブルとその対策方法

下記で詳しくみていきます

戦略を立てる時はなにが必要なのか?

戦略を立てるときには、大切なことが下記の3つあります。

  1. 目的
  2. 資源
  3. フィードバック力

目的

1つ目に必要なことは、目的(目標)です。

目標が必要である理由は、ゴールを認識するためです。ゴールを決めることで、やるべきことを認識できます。

昔、流行った「どうぶつの森」を例にしながら、考えてみます

一体、「どうぶつの森」のゴールはなんでしょうか?

ある人の目的は、家を大きくすることかもしれません。だから、釣りして虫とって、家のローンを払ってるわけです。

また、ある人の目標は、森の環境をよくして金のジョウロをもらうことかもしれません。だから、毎日森の環境を整えているわけです。

ここで主張したいことは、目的によって戦略は変わるということです。

だから、戦略を考える際にもっとも必要なことは目的(=目標)であるということができます。

資源

2つ目は資源です。

資源は、時間・労働力(行動量)などを指します。

資源が必要である理由は、立てた戦略が実行できるかどうかを調べるためです。

この資源を確認する際には、大きく下記の2ステップがあります。

  1. 戦略を試して、かかる時間を把握する
  2. 1ステップ目は、戦略を試して、かかる時間を把握すること

「行う前に想定している時間」と「実際に行った時間」にはだいたい差があります。

あらかじめこの差を認識することで、そのあとの戦略を正しい計算で行うことができます。

下記の方法は、僕自身も使っている方法ですが、短時間&効果を測りやすい&1タスクあたりの仕事量を出しやすいのでオススメです。

  1. やることを決める
  2. 30分はかりながら実行

この2つをやるだけです。

FBで質を高める

3つ目はFB(フィードバック)です。

具体的な方法は、実際に時間を測って行動した後です。

やることと時間がマッチしていれば問題ないですし、マッチしていなかったらその原因を探します。

探る際の質問項目は下記の2つです。

  1. なぜ達成できなかったのか?
  2. どうすれば達成できるか?もしくはもっと効率よくする方法はないか?

これをピックアップして、自分なりのアイデアを持って、またチャンレンジします。これを繰り返すと、ゲーム感覚で、よい戦略を立てれるようになります。

ぜひ、試してみてください。

戦略はどうやって立てたら良いのか?

戦略を立てる方法に関しては、正解は存在しません。

なぜなら、成功方法はたくさんあるからです。

逆に失敗するときは、だいたい決まってます。

なので、実際に立てた戦略が、失敗例を当てはまらないかどうかを調べてみるというのはアリだと思います。

ちなみに、失敗をするときはだいたい下記のようなものが当てはまってます。

  1. 自惚れ
  2. 思い込み
  3. リサーチ不足

これらに当てはまっていないかどうか調べるだけでも、かなり失敗の可能性は減るはずです。

戦略を立てる時のポイント

戦略を立てるときのポイントは、一貫性があることです。

一貫性があることで、やるべきことが明確になります。そして、一貫性を持たせるためには、4Pを使うことが一番よいかなと思います。

「4Pは古い」と思うかもしれませんが、それは使い方を知らないからかもしれません。

ぜひ、一度参考にしてみてください。こちらの記事では、4Pの本当の使い方を解説しています。