MARKETING

【7選】おすすめマーケティング本

おすすめ_マーケティング本

ドリルを売るには穴を売れ

1冊目は、『ドリルを売るには穴を売れです。

著者である佐藤義典さんは、マーケティングの専門家です。(MBAも取得)

この本では、マーケティングの本質を5分で知ることができます、

特に、この本の中で出てくる、マーケティングの4つの原則はものすごい武器になります。

  1. ベネフィット
  2. ターゲット
  3. 差別化
  4. 4P

マーケティングを少し勉強したことがある方からすると、「知ってるよ…」となるかもしれません。

ただ、使い方はどうでしょう?

自分も、これらの存在と概念は知っていましたが、使い方は知りませんでした。

騙された感じで買いましたが、開けてびっくり。今までのマーケティングの本の中で、上位に入るくらい本当にいい本でした。

「これからマーケティングを学ぼうとしている方」・「マーケティングを勉強したけどつまんねぇ!という方」にはぜひおすすめしたいです。

売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略

2冊目は『売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略

この本も1冊目同様、佐藤義典さんが書かれている本です。

1冊目では、基本的なマーケティングについて触れられていましたが、2冊目で1冊目よりも踏み込んだ内容になっています。

例えば、1冊目ではマーケティングの4つ原則について知ることができました。

2冊目では、その原則をより失敗しないように

  • どのように使えばいいのか?
  • もっと効果的に使うようにするためにはどのようにすればいいのか?

ということを知ることができます。

どの時代でも使える、普遍的なマーケティングの知識を入れたい方ははぜひ手に取ってみてください。

新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方

3冊目は『新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方 (角川書店単行本) です。

マーケティングの本の中で3本の指に入るくらいいい本です。

マーケティングの本質を1冊で完結させたいという方にはオススメしたいです。

上記の2つの本よりちょっと難しいですが、わからない言葉を理解してから読めば、難なく読めると思います。

特に、一番初めに出てくる収入を増やす3つのルールはかなり面白いです。

  1. クライアント数を増やす
  2. クライアントごとの単価を上げる
  3. リピート回数を増やす

この3つの使い方次第で、収入が変わってくることを丁寧に事例と合わせて解説してくれてます。

ぜひ、ご自身の市場価値を上げたい方は読んでみてください。

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

4冊目は『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力です。

マーケティングの勉強をすると、「戦略をどうやって立てるか?」という疑問が十中八九出てくると思います。

そんな時にオススメの本がこちらです。

この本の中で紹介されている戦略を立てる時のルールは2つだけです。

  1. ゴールから逆算すること
  2. 自社(自分)が選ばれる確率を上げること

見た目に迫力があったため、「難しい本なのかな?」と思いましたが、そんなことはありませんでした。

初めてマーケティング戦略を学ぶ方でも、数学が苦手という方でも楽しんで読んでもらうことができる本です。

「戦略をちゃんと立てたいけど、立てれない…」という方にオススメの本です。

なぜ「戦略」で差がつくのか。―戦略思考でマーケティングは強くなる

5冊目は『なぜ「戦略」で差がつくのか。―戦略思考でマーケティングは強くなる― 』です。

戦略を立てることは必要なのですが、「なぜ戦略が必要なのか?」と感じている人もいるはず。

僕はその一人でした。「戦略なんていらない!だって立てたってうまくいかないんだから」というスタンスでした。

ただ、これはかなり危険です。

なぜなら、作戦なし・武器の使い方はわからない状況で戦場に出ているからです。

あと、うまくいかない戦略は、戦略の立て方が悪いもしくはわかってないという場合があります。

逆に言えば、ここを正せば、かなり成功確率は上がります。

戦略の本質と立て方を知りたいという方は、ぜひ手に取ってみてください。

ちなみに、今なら「Kindle Unlimited」 で無料で読むことができますので、確認してみてください。(急に有料になることがあるのでお早めに)

影響力の武器

6冊目にオススメの本は『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』 です。

マーケティングに関係ないかもしれませんが、マーケティング戦略立てて、いざ行動するという時にかなり使えます。

この本は10回でも20回でも読んでいい本です。

人間が納得する仕組みを知りたい方は、ぜひ手に取ってみてください。

なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

最後の本は『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか? です。

斬新なタイトルであるため、なかなか手が出しづらいが、書かれていることは素晴らしいです。

例えば、本の中で書かれる優秀なセールスマンの2つの特徴があります。

  1. 共感能力があること
  2. 自我を抑えることができること

要は、「顧客目線になって、自分の欲に溺れるな」ということです。

このことについて、具体例を上げながらわかりやすく解説してくれています。

営業というのは、お商売をしている以上切っても切り離せないものです。営業について勉強したい方は、ぜひこの本を参考にしてみてください。

本記事は以上となります。

最後に今回、ご紹介した本を記しておきます。