MARKETING

マーケティングとは?使い方と勉強方法をご紹介します!

マーケティングとは

こんにちは。

今回は、マーケティングについてご紹介していきます。

マーケティングというと、「価値のやりとり」とされることが多いです。

実際に手にとった本や企業の営業内容などを聞いても、「マーケティング=価値のやりとり」と定義していることがほとんどです。

ですが、「価値のやりとり」はかなり抽象的でフワフワしています。つまり、理解はできるけど、利用できないことが多いと思います。

そのため、本記事ではマーケティングについてより具体的な内容をご紹介していきます。

マーケティングとは?

もう結論から入ります。

マーケティングの本質は「クライアントと提供側がつながるために小さくテストしていくこと」です。

一般的に、マーケティングは「クライアントが求めている商品(サービス)を作って、届けて、価値を感じてもらうこと」を意味します。

そして、届けるためには、ちゃんと戦略を立てて届ける必要あります。しかし、この戦略はほとんどうまくいきません。

そして、このうまくいかない状況で使えるのが、マーケティングです。つまり、マーケティングは、クライアントに届けるための戦略を立てるときに使えるということです。

イメージとしては、クライアントと提供側の価値の感じ方の違いを埋めていくような感じです。

以上から、マーケティングは「クライアントと提供側がつながるために小さくテストしていくこと」とすることができます。

マーケティング知ってどうなんの?

マーケティングを知るメリットはいくつかありますが、ここでは2つに絞ってご紹介していきます。

メリットは以下の2つあります。

  1. 本当のニーズを知ることができる
  2. 正しい失敗ができる

メリット①:マーケティングで本当のニーズを知れる

1つ目は、マーケティングを使うことで本当のニーズを知ることができます。

マーケティングは、「クライアントと提供側がつながるために小さくテストしていくこと」です。

そして、クライアントと提供側がつながるためには、ユーザーの本当のニーズを知る必要があります。

例として、ディズニーランドを例に出しながら考えてみます。

ディズニーランドへいく人のニーズはなんでしょうか?

ここに答えはないですが、おそらく「非日常感を味わいたい」というニーズでしょう。

ニーズというと、商品などを思い浮かべるかもしれませんが、実は「非日常感を味わいたい」なども商品となります。

このように、形のない商品価値を「サービス」と言います。

サービスについてより深く知りたい方はこちらの本がオススメです。

メリット②:マーケティングで正しい失敗ができる

2つ目のメリットは、正しい失敗ができることです。

マーケティングは、「クライアントと提供側がつながるために小さくテストしていくこと」でした。

クライアントと提供側がつながるために小さくテストしていくには、大きく7つの道具が一般的です。

  1. 市場調査
  2. 目標設定
  3. 仮説検証
  4. 数値分析
  5. 問題特定
  6. 競合調査
  7. 仮説検証

少しわかりづらいので、自分が商品を作ってそれを販売していくことを想定して見ていきましょう。

まず、自分が商品を作る際に、「どんな商品が良いのか?」ということを探します(市場調査)。

そして、目標を設定します。

目標が決まれば、実際に仮説検証をしていきます。どのような戦略で知ってもらい、買ってもらうかを考え、仮説を立てて、実行していきます。

仮説検証としながら、セットでやっておいたほうがいいことが数値分析です。

数値分析は、興味の度合い(エンゲージメント)とか購入者(コンバージョン)を見ていくということです。しかし、ここに関しては、だいたいうまくいきません。

そのため、数値分析や仮説検証を元に、問題を特定します。

問題特定は、「なにが良かったのか」または「なにがダメだったか」を中心にみていきます。

問題を出したら、競合調査や市場調査を行い、また仮説検証します。

この7つを回していくことで、失敗したとしても意味のある失敗ができます。

どのようにマーケティングは使えばいいのか?

マーケティングを使う方法は、実践(テスト)あるのみです。

実践以外に、よくある方法として、企業分析があります。しかし、これはあんまりやるべきではありません。(無駄といってるわけではありません)

「実践」と「分析」には天と地ほどの違いがあります。本当に大切なことは、実践(テスト)を繰り返して、販売動線を作ることです。

だからマーケティングは「クライアントと提供側がつながるために小さくテストしていくこと」なんです。

どこでマーケティングは使われているのか?

「マーケティングが使われている場面は仕事場だけ」と思うかもしれないです。

しかし、日常生活でも使っています。

兄弟がいる方なら、頼み事をする際にマーケティングをしています。恋愛なんてマーケティングでしかないですね。好きな人にアプローチするのだって立派な恋愛です。

このように、マーケティングはあらゆるところで使われています。

マーケティングを勉強する方法は何がいいのか?

マーケティングを勉強する方法は大きく3つかなと思います。

  1. 自分が買った理由のストックする
  2. 実践

この3つの中で理想は「実践」です。

しかし、ハードル高いので、自分が買った理由をピックアップしながら、本で勉強が良いと思います。

自分が買った理由をピックアップ方法ですが、実際に何かを買ったとき、「なぜ買ったのか?」や「何でこのお店を選んだのか?」などをメモ帳などで集めることが良いかなと思います。

本記事は、以上となります。ぜひ参考にしてみてください!