DESIGN

【4ヶ月】未経験からWEBデザイナーになれた方法をご紹介します

Webデザイナー_なるためには

WEBデザイナーになる際に大きな悩みの種になるのは「独学でもなれるのか?」ということでしょう。

半年前の自分も「独学でWEBデザイナーになれるのか?」「独学でスキルを身につけることはできるのか?」等の不安を抱えていました。

不安いっぱいのまま動かし出して4ヶ月経ちましたが、ありがたいことにWEBデザイナーとして収入を得ています。

収入元は企業および外注ですが、「まぁ良し」として下さい。

本記事では、実際に独学でWEBデザイナーになった方法をご紹介していきます。

WEBデザインで必要なスキル

WEBデザインに必要なスキルはいくつかあります。

よく大切と言われているスキルは以下の4つの言語です。

  1. HTML/CSS
  2. Javascript
  3. PHP

ただ、この4つの言語をマスターすると自然と他の言語もできるようになります。

有名な言語ですと、PythonやRubyがあります。イメージとしては、WEBデザインをしながらWEBエンジニアにもなれる準備をしているという感じです。

WEBデザイナーが実際に現場で使用しているツール

WEBデザインを行う際にはいくつかのツールを使っていきます。よく使われるツールは以下の5つです。

  1. テキストエディタ
  2. Illustrator
  3. Photoshop
  4. Sketch
  5. Abode XD

それぞれの役割について見ていきたいと思います。

テキストエディタ

1つ目のツールはテキストエディタです。

テキストエディタはプログラムを組む際に重宝します。

テキストエディタを使うとプログラミングの他にも、ショートカットキー等の使い方も知れます。ショートカットキーを使うことでプログラムを組むスピードがグッと上がるのでおすすめです。

テキストエディタはvisual studio codeがオススメです。

visual studio codeが良い理由は以下の3つがあります。

  1. 無料で使える
  2. 起動までの時間が早い
  3. 文法の補助が付いている

Illustrator

2つ目のツールはIllustratorです。

Illustratorはイラストはもちろん、図解等にも使えます。PhotoshopとIllustratorは混乱しがちですが、用途をしっかり押さえれば問題ないです。

そして、用途の違いを知るためには、実際に使っていくのが一番良いと思います。

Photoshop

3つ目のツールはPhotoshopです。

WEBデザインでは欠かせないツールです。WEBデザインでは欠かせない、フォントやカラーなどの情報を把握する際に重宝します。

WEBデザインを行う際には必須のアイテムなので、絶対に必要なツールです。

Sketch

4つのツールはSketchです。

Sketch自体は以前からありましたが、最近企業でよく使われているツールです。

  1. Sketchが使われている理由としては以下のような理由があります。
  2. 直感的に作成できる
  3. 初心者からでも使える
  4. 参考書等で勉強がいらない

SketchのデメリットはPhotoshopのような役割が弱いことです。

そのため、理想はPhotoshop +Sketchを持っておくことです。ちなみに、Sketchは学割が効くので学生の中はぜひチャレンジしてみてください。

Abode XD

最後はAdobe XDです。Adobe XDはSketch同様、UIやUXを作成できるツールです。

Sketchよりは少し直感的ではないかもしれないですが、不都合等はなく使うことができます。

正直、Adobe XDもSketchもそこまで変わりはありません。ただ、開発環境やクライアントの要望等で変化するものなので、その環境に適合していれば問題ないかなと思います。

WEBデザイナーになるなら独学かスクールか

ここまでは、WEBデザイナーに必要なスキルやツールをご紹介してきました。

いかがでしょう?

「難しい…」や「習得できなさそう…」と感じましたか?
それとも、「意外とシンプルじゃん!」と思いましたか?

結論として、WEBデザイナーは独学でなれます。

その理由としては、練習すればできるようになるからです。手を動かしながら、頭も使えば、問題なくWEBデザイナーになれます。

もちろん、「最速でWEBデザイナーになりたい!」というのであれば、スクールも1つの選択肢ではあります。スクールの選ぶ際のポイントは図解をご覧ください。

WEBデザイナーのスクールの選び方

関連記事:【Webデザイナー】スクールを選ぶ際に必ず確認するべき3つのポイント

WEBデザイナーは未経験かつ独学でなれるのか?

「独学でWEBデザイナーになれることはわかった、ただ未経験だと厳しいのでは…」と思った方もいるのではないでしょうか?

しかし、安心してください。未経験からでもWEBデザイナーにはなれます。

世の中には多くのWEBデザイナーさん達がいますが、彼ら彼女らも共々は未経験でした。彼らは、必死に勉強して、手を動かして、たくさんの失敗をして、モノを作って今があります。

だから、「未経験だからWEBデザイナーにはなれない」というのはありません。

WEBデザイナーになるための効率の良い独学の勉強方法

きっと上記で、WEBデザインは独学で習得できることを知って頂けたはず。

本項目では、実際に独学で使用していく際に、おすすめのツールや書籍をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

オンラインのスクール

まずはオンラインのスクールについてです。

これは王道ですが、「Progate」と「ドットインストール」が一番良いです。

「Progate」で基本を徹底的に押さえて、「ドットインストール」でより理解を深めていきます。

例えば、「ProgateでCSSのグリッドレイアウトを勉強して、より詳しいグリッドレイアウトをドットインストールで勉強していく…」という感じです。

2つのツールは下記のようにイメージしてもらえると良いかと思います。

  1. 超基本〜基本ができる→Progate
  2. 基本〜標準・応用→ドットインストール

WEBデザインに関するオススメの本と選び方

オススメの本はいくつかあります。

ツール関連ですと「世界一わかりやすい Illustrator & Photoshop 操作とデザインの教科書」がオススメです。プログラミングだと「基本的な書籍」と「オライリー系」の2冊あればよいです。

後はデザインに関する本を読めば十分かと思います。

ちなみに、デザインの本を選ぶ際のポイントは認知心理学の本を中心に選ぶのがオススメになります。

デザインの根元は情報の整理です。情報の整理を行う理由は人間が理解しやすいようにするためです。そして、人間が理解しやすい手助けになる知識が認知心理学。

そのため、デザインの本を選ぶ際には認知心理学の本を中心に読むことをオススメします。

最後にオススメの本をご紹介しておきます。

  1. なるほどデザイン
  2. 誰のためのデザイン
  3. ノンデザイナーズ・デザイナーブック

【4ヶ月】実際になった体験談

最後に僕自身がWEBデザイナーになるまでに行ったことを記しておきます。あくまでも例なので、参考程度にしてみてください。

1ヶ月目

1ヶ月目は、HTML/CSS及びSketch/Adobe XDを徹底的にしました。

この期間にしたことはたった2つだけです。

  1. Sketch/Adobe XDの使い方の勉強と実装
  2. Progateとドットインストールで該当言語の勉強

2ヶ月目

2ヶ月はJavascriptとIllustrator・photoshopを中心にしていました。

この期間に行ったことは以下の通り。

  1. Pinterestで良さげなLPをピックアップ→パクる
  2. Illustratorは本とロゴ製作等
  3. Photoshopは本と画像加工等

ここらへんでWEBデザインの案件と企業採用にチャレンジしました。(採用に関しては、今のところ順調にテストを合格しております)

3ヶ月目

3ヶ月目はPHPです。本格的なプログラミング言語に入っていくので、割と時間かかりました。

基本的な文法をドットインストールやりつつ、オライリー系の本を1冊買って勉強しました。そのあとは、WordPressのテーマを作成という流れです。

WordPressのテーマは時間かかるため、次の月も取り掛かっているという感じです。

4ヶ月目以降

実は4ヶ月目は今なのですが、ワードプレスのテーマ作成をしております。

テーマ作成は難しいんですが、作成していると美味しい利点が多いです。例えば、テーマを作成することでWordPressの知識やSEOの知識がつきます。

他にもデザインの知識をつけることも可能です。

今のところ開発段階ですが、独学でもここまでやって来れます。

「無理」なんていう言葉はすべての正しい努力をしてからでも遅くはありません。

ぜひ、WEBデザイナー目指して頑張ってみてくださいね!