DESIGN

Webデザイナーとは?必要なスキルから将来性までご紹介!

今回は”WEBデザイナー”についてご紹介していきます。

  • WEBデザイナーとは?
  • WEBデザイナーの仕事内容や年収は?
  • WEBデザイナーに必要なスキルはどんなものか知りたい…!

本記事では、上記のような疑問や悩みを解決します。

これまで、ブログを書きながらプログラミングをして、デザインもして、と色々なものに手を出してきました。

気づけば、WEBデザイナーになっていた訳ですが、かなり時間がかかってしまいました。

そのため、今回は”WEBデザイナー”の基本的な範囲はもちろん、僕の体験も踏まえながら、WEBデザイナーという職をご紹介していきます。

WEBデザイナとは?

ウェブデザイナー (web designer) とは、ウェブ(World Wide Web)に関係するデザイナーである。

(引用先:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC)

ウィキペディアでは、上記のように言われています。

WEBデザイナーを簡単にまとめると、WEB上のデザイン全般していく仕事です。

必要なスキルとして、必要なスキルは以下の3つです。

  1. デザイン
  2. プログラミング
  3. ライティング

僕自身、WEBデザイナーになりたくてやってきたわけではないですが、やりたいことをやってきて、並べてみるとWEBデザイナーになっていました。

一見”いいなぁ”と思うかもしれませんが、自分がWEBデザイナーになりたいと気づくまで4年もかかりました。

ちゃんと目標がある状態で集中的にやれば、数ヶ月でもなれます。

もし、本記事の内容の中で”これ自分に当てはまってる…”と思ったなら、思い切ってWEBデザイナーを目指してみてもいいかもしれません。

WEBデザイナーは需要あるのかないのか

WEBデザイナーを目指すにしても、WEBデザイナーの需要の有無があるかどうかが気になるかこもあるでしょう。

現在、割とWEBデザインの需要があります。特に需要があるところは、ベンチャー企業やスタートアップ企業です。

こうした企業では、少人数制を採用している企業が多いです。そして、こうした少人数制の企業ではデザイナーを雇うことは少ないため、”デザインは外注する”企業が多いです。

ただ、外注するにしてもこっそり内製化(インハウス)も目指していることが多いです。

これからの時代、ベンチャー企業orスタートアップ企業が増えてくるので、WEB デザインの需要があると予測できます。

WEBデザイナーの仕事内容

WEBデザイナーの仕事内容として、サイト設計や運営がメインになります。代表的な仕事では、LP作成やレスポンシブデザイン、WordPress関連の仕事があります。

これに加えて、SEO(検索順位を上げる方法)の知識などをもとにコンサルティングの仕事もあります。

多くの知識が必要な分、有象無象の多い職種になっているので、ぶっちゃけ一番大事なのは実績と信頼性です。

特に、実績のないコンサルほど信用のならないものはありません。

仕事内容はシンプルに感じるかもしれないですが、奥で動いているものはかなり複雑です。

WEBデザイナーなるためには

本項目では、WEBデザイナーになるための方法を僕自身がやってきた方法なども踏まえながら、ご紹介していきます。

WEBデザイナーに資格はいらない

まず資格ですが、必要ないです。

もし取るにしても、基礎情報技術者・応用情報技術者・TOEICくらいです。”WEBデザイナー 資格”でググってみても、”特に資格はない”と出てきますし、実際に僕自身も資格が必要だと感じたことがないため、特に必要ないです。

WEBデザイナーの世界は、資本主義社会という認識を持っていれば問題ありません。

WEBデザイナーに必要なスキル

WEBデザイナーに必要なスキルを列挙すると以下の通り。

  1. adobe系ソフトのスキル(Illustrator・Photoshop)
  2. HTML/CSS/JavaScript(jQuery)/PHP/R uby(ruby on rains)
  3. ライティング(コピーライティング)
  4. SEO(検索順位を上げる方法)
  5. WordPress
  6. SNS
  7. 動画編集

上記の7つが必要です。

もちろん、ここにビジネススキルだとかが加わってきますが、WEBデザイナーとして働いていれば勝手に身につくので、ここでは割愛しています。

スキルを身につけるための勉強法

WEBデザインの勉強法は、学校には行かずに、独学で問題ないです。

流れとしては、以下の方法をオススメします。

  1. 本やサブスクリプションの利用で基礎固め
  2. 基礎ができたら実際に作る
  3. エラーが出て修正
  4. ②-③を繰り返す

企業レベルは上記でいけるので、そのあとは職場でスキルを磨いていくことか一番理想です。

もし、勉強するのが苦手…という方はスクールに行くのもアリです。

WEBデザイナーの年収

WEBデザイナーの平均収入は、30万円前後と言われてます。

必要なスキル多いにもかかわらず、日本では割と給料が安い特徴があります。

他の外国では、もう少し高いようなので、ある程度慣れてきたなら、移住しちゃうのも選択肢の1つです。

しかし、最初の頃は、お金よりも経験を積んでいった方が良いです。

経験を買う感覚で仕事をするとだんだん単価も上がってきます。

WEBデザイナーの将来性

WEBデザイナーの将来性ですが、上記でも記した通り割と可能性はあります。

ただ、スキルが幅広い分、にわかな知識では給料が上がることはないです。

どれか一つでもいいので、デザイン・ライティング・プログラミング 以外で強みを持っているとかなり強いです。

オススメはSEOと動画編集になります。

特にSEOの場合、”検索順位を上げたいけど、企業に頼むほどの予算がない…”とか”頼んでみたけど、全然いい対策をしてくれなかった…”等のケースがよくあります。

WEBデザイナーとして稼ぐための方法は、”日々勉強”という生真面目な結論にはなりますが、普通ができれば上位数%に入れます。

もし、本記事で紹介した中で”自分にあってるかも…”と感じた方は、ぜひWEBデザイナーにチャレンジしてみてください!