DESIGN

WEBデザインのトレンドを押さえるコツをご紹介!

Webデザインのトレンドを抑えるコツ

今回のテーマは”WEBデザインのトレンドを押さえる方法”についてご紹介します。

WEBデザインではトレンドなどの流行がありますが、それらを押さえるコツはいくつかあります。

これまでトレンドを押さえるためには、自分の手を動かす必要がありました。

しかし、今ではPinterestのような便利なアプリがあるため、簡単に調べれます。

また、トレンドを押さえる際には、決まって採用ページなど、頻繁にリニューアルされやすいページが参考になります。

本記事では、参考になるサイトおよびトレンドをリサーチできるサイトを7つご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

Webデザインのトレンドの基盤になっていること

webデザインのトレンドの根幹にはUXやUIがあります。

そもそもUXやUIには、ユーザー目線が根幹にはあります。

そして、世に出ているコーポレートサイトなどは、この”ユーザー目線”から派生して、色々なトレンドが生まれています。

トレンドを調べる際にも、以下のポイントを探りながら見ていくことで、”ユーザー目線”を知ることができます。

  1. どこがユーザー目線になっているのか
  2. 本当にユーザーにとって得なのか
  3. 得だとすればどう得なのか
  4. もっといい方法はないか?

シンプルな質問にはなっていますが、かなり効果があるので、ぜひチャレンジしてみてください。

WEBデザインのトレンドを押さえるための知っておきたい7つのサイト

早速、WEBデザインのトレンドを押される7つのサイトをご紹介していきます。

Pinterest

トレンドを押さえる際に、”Pinterest”は外せないです。

Pinterest

“UX”や”UI”と検索すれば該当するサイトを一度に見れますし、参考になるサイトが沢山あります。

今までは検索したりSNSでリサーチする単発な方法がメジャーでした。

しかし、今ではPinterestのようなサイトがあるので、短時間で参考になるサイトを見つけることができます。

ちなみに、Pinterestはアプリもあるため、移動中に気になるページをストックしておくことも可能です。

参考URL:Pinterest

Web Design Trends

Web Design Trends

このサイトもWEBデザインのトレンドを押さえる際には、欠かせないサイトでしょう。

タイトルにデザイントレンドと書いていることからも分かるように、多種類のWEBデザインを見ることができます。

参考URL:Web Design Trends

Metro Ad Agency

Metro Ad Agency

企業の採用ページはかなり参考になります。

企業の採用担当者はトレンドを押さえることで、新卒や中途採用を行なっていることが多いです。

そのため、企業の採用ページはかなり参考になりますし、多くの会社がこうしたトレンドに乗ろうとします。

つまり、こうしたトレンドを押さえることで仕事が入ってきやすくなります。

参考URL:Metro Ad Agency

UNDERLINE

UNDERLINE

WEBデザイン界では、割と有名なサイトです

実際にWEBデザイナーとして活動されている方のポートフォリオサイトですが、学べることが多すぎます。

デザインの本質が押さえられており、本当に綺麗なサイトなので、ぜひ参考にしてみてください。い。

参考URL:UNDERLINE

CASH

CASH

このサイトには、今のデザイントレンドを学べる部分があります。

例えば、以下のような部分があります。

  1. 画像を常時動かす方法
  2. “もっと見る”ボタンの仕組み

上記の2つは、JavaScriptとCSSでできます。かなりトレンドになっているので、習得しておきたい仕組みの1つです。

参考URL:CASH

PLAN-b

もう一つ企業の採用ページをご紹介します。

SEO会社で有名なPLAN-bさんの採用ページです。

上記の採用ページ同様、かなりおしゃれなサイトになってまします。

PLAN-b

このページ作れるようになると、もう楽しくてしょうがないと思います…。

ちなみに、このサイトで使っている言語はおそらくHTML,CSS,JavaScriptです。

つまり、ちゃんとやればこれくらいは作れるようになります。

このレベルまでできるようになると、引っ張りだこになれると思います。

参考URL:PLAN-b

SEEDX

SEEDX

このサイトでも、デザインのトレンドになっているアイテムがたくさんあります。

  1. ハンバーガーメニュー
  2. “もっと読む”ボタンの設置
  3. SNSボタンのデザイン

上記の3つの中でも、特に”もっと読む”ボタンはかなり個性的です。

デザインで最も大切なのは、ボタンを押させるまでのストーリーと言われています。

参考URL:SEEDX

本記事は以上となります。

ぜひ参考にして頂き、正しいトレンドの押さえ方を習得してもらえれば幸いです。