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【Webデザイナー】スクールを選ぶ際に必ず確認するべき3つのポイント

WEBデザイナーになるためのschoolの選び方

今回のテーマは、「Webデザイナーになれるスクールの選び方」についてです。

Webデザイナーを目指している方の中には、以下のように感じている方は多いのではないでしょうか?

  • 「独学には限界があるかも…」
  • 「最速でWebデザイナーとして転職をしたい!」

実際に、僕は「最速でWebデザイナーになりたい」と思う一人でした。

独学は思っている以上に孤独なので、もし可能であるならばスクールに行くことが一番良い選択肢かと思います。

「スクールに行くとせっかくの休日が潰れる…」と思うかもしれないです。しかし、この数ヶ月を頑張ることができれば、数年後に自由なお金と自由な時間を手に入れることができるかもしれないです。

また、最近のスクールは本当にサービスが充実しているので、利用しない手はありません。

前置きが長くなってしまいましたが、早速、本題へ入っていきます。

Webデザイナーになれるスクールの選ぶ時の3つのポイント

本項目では、スクールを選ぶ時の3つのポイントについてご紹介していきます。

スクールを選ぶときに、確認するべき項目は以下の3つです。

  1. 現役の講師に教えてもらうことができること
  2. 約半年でスキル習得ができること
  3. Webデザイナーに必要な知識を網羅していること

現役の講師に教えてもらうことができること

1つ目は現役の講師に教えてもらうことができることです。

現役講師の存在が必要不可欠である理由は以下の通り。

  1. リアルタイムで市場を見れる
  2. 仕事仲間になる可能性がある
  3. Webデザイナーに必要なスキルが網羅されていること

現役講師というのは、強みが多いです。例えば、今のWebデザイン界隈の状況や案件の取り方などの情報を得ることができます。

他にも、「Webデザインの初心者の時は案件は取ったものの、どのように進めたらいいか分からない」という状況に陥りやすいです。

上記のような理由からも、現役講師がいるというのはかなり重要な項目になってきます。

行きたいスクールに現役講師がいるかどうかは、無料体験などを通じて、確認することが良いかと思います。

半年以内で習得することが可能であること

2つ目は、半年内で習得することが可能であることです。

基本的に、スキル系の勉強は時間をかけてしてしまうと挫折しやすいです。挫折を回避するためにも、半年くらいで習得することがオススメになります。

また、Webデザインは実務経験を積むことが一番の勉強になります。

よくある例として、ずっとオンライン講座を受けて実務経験がないというパターンです。実務経験がないという状況は泳ぎ方は知っているけど、プールや海で泳いだことがない人と同じです。

実際に案件を取得して、手を動かすことこそ最高に効率の良い勉強方法です。

  1. 半年である程度のスキルを身に着ける
  2. 案件を取りに行く(TECH::EXPERTの場合、保証付き)
  3. 実務経験を通して、よりスキルを磨いていく

Webデザイナーに必要な知識を網羅されていること

最後のポイントは、Webデザイナーになるための知識が網羅されていることです。

Webデザイナーに必要な知識は以下のとおり。

  1. プログラミング
  2. デザイン
  3. ライティング
  4. SEO
  5. WordPress

Webデザイナーになる場合上記のような知識が必要なのです。しかし現状、これらのスキルを網羅しているスクールは存在しません。

ただし、1スクールだけほぼ網羅(SEOとライティング以外)しているスクールが「TECH:EXPERT」です。

TECH:EXPERTで勉強できないカリキュラム(SEOとライティング)に関しては、「メディア運営」という形で十分スキルを磨けます。

一番の理想形としては、「TECH::EXPERT+メディア運営」という方法でしょう。

Webデザイナーになれるオススメの4つのスクール

もし、「どこスクールにするか、迷っている…」という状況ならば、「TECH:EXPERT」の一択が良いかと思います。

学習状況によっては、「特定の分野だけを教えて欲しい」や「全体像だけを教えて欲しい」という方もいるかと思います。

今回は、4つスクールを厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。

  1. CodeCamp
  2. TechAcademy
  3. TECH:EXPERT
  4. デジタルハリウッド

CodeCamp

1つ目におすすめのスクールはCodeCampです。

CodeCampの特徴は以下のとおりになります。

  1. 仕事や学校の両立ができる
  2. 現役講師に教えてもらえる
  3. 自分のペースで勉強することができる

1番の特徴としては、仕事や大学との両立ができることです。

スクールに通うと、「また明日行こう…」という思考になりがちですが、CodeCampならば自分のペースで勉強ができるので、挫折しにくいです。

また、無料体験も行うことができるため、サービスを受けてから利用するかどうかを決めるという方法も考えられます。

一方、欠点としては、「WordPressについて学ぶことができない」ことがあります。

しかし、SEOやWordpressに関しては、上記でも記した通り、独学やドットインストールで学べば、余裕でできるので問題ないでしょう。

もし、「WordPressまで網羅しているサービスがいい」という方は、WordPressも勉強できるTECH:EXPERTを検討してみても良いかもしれません。

TechAcademy

2つ目におすすめのスクールは「TechAcademy」です。

「TechAcademy」の特徴は以下のとおりになります。

  • 無料体験があること
  • 学生割引があること
  • 特定のコースだけを受けれること
  • 他のスクールに比べると安価

「TechAcademy」の1番の特徴はコスパが良いことです。特に、学生でスクール選びに迷っているなら、学割のある「TechAcademy」が一番良いと思います。

欠点は、「WebデザインコースにWordPressに関する講座がない」ということがあります。

WordPressに関する講座がない際の対処方法は、上記の通り、サイトを立ち上げて行くことでカバーできます。特に学生ならば、サイト運営をしていると就活で良い印象を与えれるかもしれません。

TECH:EXPERT

3つ目はTECH:EXPERTです。

TECH:EXPERTの特徴は以下のとおり。

  • 基礎を学ぶことができる
  • Webデザイナー必要な知識が網羅されている
  • 転職保証・案件獲得保証がついている
  • 無料体験ができる

一番の特徴は、転職保証や案件獲得保証が付いていることです。

こうした転職や案件獲得保証がついているため、将来的に「フリーランスになりたい!」もしくは「Webデザイナーとして転職をしたい!」という方は、TECH:EXPERTが一番良いかと思います。

ただ、欠点として「費用が高い」ということが挙げられます。費用としては、総額で約70万くらいで、分割しても月3万円ほどかかります。

ただし、Webデザイナーとして活動し始めると、1案件10万とかザラにあります。しかも、この10万円という値段はWebデザイナーとして活動した初月の値段です。

そして、スクールに払うお金は消費ではなく、自己投資です。未来の自分のためにお金を使ってあげることも非常に大切なことではないでしょうか?

また、朗報として、Webデザイナーとしてのスキルや実務経験を積んでいけば、1件で50万以上の案件なども普通にあります。

ちゃんとしたスキルを身につければ、スクールに払ったお金は回収できるため、迷っているのであればTECH:EXPERTを選んでみるのも1つの選択肢です。

無料体験も行なっているので、ぜひ利用してみてください。

3年間で1万人が学んだプログラミングスクールTECH::CAMPのデザイナーコース

デジタルハリウッド

最後にご紹介するスクールは、デジタルハリウッドです。

デジタルハリウッドの特徴は2つほどあります。

  1. 就職・転職・フリーランスなどのサポートがある
  2. 体験授業ができる

デジタルハリウッドの特徴としては、「就職などのサポートがついていること」と「体験授業も受けることができる」の2点です。

ただ、デジタルハリウッドにも少し欠点があります。

  1. WebデザインコースにWordPressを学べる講座が入っていない
  2. 費用対効果が高い

費用は約50万円ほどかかりますが、就職や転職等のサポートがついていることを考えると、妥当な値段という印象です。

ただ、少し割高なので、個人的には「デジタルハリウッドに行くならTECH:EXPERTにいく」というのが正直な意見です。

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よくある質問:Webデザイナーを目指すなら独学?それともスクール?

よくある悩みとして「Webデザイナーを目指す際には、独学もしくはスクールのどっちがいいの?」という悩みがあります。

結論としては、独学でもスクールでも構いませんが、もし経済的に余裕があるならばスクールに行くのがオススメします。

独学でも十分習得できますが、やはりスクールに行って教えてもらった方が早いです。

また、Webデザイナーの必要なスキルとして、プログラミングがあります。

プログラミングの大きな壁として、エラー処理という壁があります。スクールに通えば、わからないところはメンターにすぐ質問できるので、エラー処理という絶壁も乗り越えやすいです。

今回は以上となります。

ぜひ参考にしてみてください!