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WEBデザイナーに資格は必要なのか?

Webデザイナー資格は必要ない

今回のテーマは”WEBデザイナーに資格は必要なのか?”についてです。

WEBデザイナーを目指していると、スキルや実務経験以外に資格も必要なのではないか?と考え、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

本記事では、WEBデザイナーを目指す際に、本当に大切なことをご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

WEBデザイナーに必要と言われている資格一覧

まずは、WEBデザイナーに必要と言われている資格を載せておきます。約20個ほどありますが、正直にいうと、”資格なんてどうでもいい”です。

大切なことは”どんなスキルがあるか”・”どれだけユーザーを魅了できるか”です。

実際に必要とされてる資格は以下のようなものが有ります。

  1. ウェブデザイン技能検定
  2. Webデザイナー検定
  3. Web検定 Webデザイナー試験
  4. Webデザイン・スペシャリスト
  5. Webクリエイター能力認定試験
  6. HTML5プロフェッショナル認定資格
  7. PHP技術者認定試験
  8. アドビ認定エキスパート(ACE)
  9. アドビ認定アソシエイト(ACA)
  10. Photoshop®クリエイター能力検定試験
  11. Illustator®クリエイター能力検定試験
  12. 画像処理エンジニア検定
  13. 色彩検定
  14. カラーコーディネーター試験
  15. ウェブ解析士認定講座
  16. Google アナリティクス IQ 試験
  17. Web検

もちろん、これら全てを持っておくことが大切とは言われてません。しかし、必要だと言われている資格があまりにも多いです。

また、これらの資格が必要でないことは企業の募集要項からも伺えます。

企業の募集要項

このように”資格”という単語はどこにも出てきません。大切なことは実務経験です。

ここでは一例でしたので、信頼性が足りないので、ぜひ自分で募集要項を見ながら、実務経験が大切であることを確認してみてください。

WEBデザイナーに資格ではなく実務経験

WEBデザイナーにとって最も大切なことは資格ではなく、実務経験です。

WEBデザイナーなどのクリエイターはユーザー体験がほとんどを占めているため、資格は二の次、もしくは必要ありません。

評価をするのは、自分ではなく、ユーザーですから。

WEBデザイナーに必要なスキル

本項目では、WEBデザイナーにとって必要なスキルについてご紹介していきます。

一般的にWEBデザイナーとして必要とされているスキルは以下の3つあります。

  1. IllustratorやPhotoshopのデザインスキル
  2. HTMLやCSS等のプログラミングスキル
  3. ライティングスキル

今(2019年10月)ではこれらのスキルが必要されていますが、ぶっちゃけこれだけでは足りないです。

WEBデザイナーになるための3つの方法

最後に、WEBデザイナーになるための3つの方法についてご紹介していきます。

独学

まずは独学です。

おすすめするワケは、コストがかからない&短期間でやりやすいという理由があります。

また、WEBデザインで使用するプログラミング言語はHTML・CSS・JavaScriptの3種類であり、この3つの言語は独学で習得できるので、やってみる価値はあります。

独学の費用5万くらいあればできますし、期間も3,4ヶ月やれば十分です。

WEBデザイナーになれるスクールに通う

2つ目の方法はスクールに通うことです。

スクールの最も良いところは、学習に漏れが出ないことです。上記の独学の場合、案件を通して学んでいくというスタイルです。

しかし、スクールに通えば、実際にWEBデザイナーとして活躍している人たちから学べるため、漏れることなく学習することができます。

また、スクールの中でもダントツでおすすめはTECH::EXPERTオンラインデザイナーコースです。

この理由については以下の通り。

  1. 転職保証が付いている
  2. フリーランスならば案件獲得保証がある
  3. 約3ヶ月でWEBデザイナーになることができる

企業で働く

最後が企業で働くことです。

企業で働くことは、非常に良い方法です。なぜなら、学びながら、お金をもらえるため。

また、未経験から採用する企業もありますが、ある程度まで自分で勉強しておくことで、入ってからも成長速度はグッと上がってきます。

以上から、WEBデザイナーになる理想的なフローは”独学→企業で働く→フリーランス”です。

独学のみを選んだ場合、就活用のポートフォリオ作成などに時間を取られてしまい、”就活するのめんどくさい…”という自体にもなりかねません。

こうした挫折を避けるという意味でも、TECH::EXPERTなどのスクールに行き、転職または就職してしまうことが手っ取り早いです。

本記事は以上となります。ぜひ参考にしてみてください。