DESIGN

WEBデザインの勉強方法はコレで決まり!

WEBデザイン勉強方法

今回のテーマは「WEBデザイナーになるための勉強方法」についてです。

WEBデザインの勉強をしていると以下のような思考に陥りやすいです。

  • 「自分にはデザインの才能なんてないから勉強しても多分無理…」
  • 「デザインのセンスとか生まれ持っているものでしょ…」
  • 「今から勉強したってもう遅い…」

このように思っている方はいるのではないでしょうか?

僕も「デザインは先天性だし、今から勉強したところでどうしようもないもの」と一年前まで思っていました。

しかし、このように考える一方で「WEBデザインを仕事にしたい」「デザインを鍛える方法はないのか?」と思っているのではないでしょうか?

本記事では効率のよくWEBデザイナ−になれる勉強方法をご紹介しています。(ど素人からWEBデザイナーとしてお仕事をいただけるようにまでなれました。)

企業様から案件をいただいているので、それなりに説得力のある記事であるかと思います。

最後に、以下で勉強方法を紹介していきますが、一番大事なことは「やってみること」です。

野球は知っているけど、できる人って多くないじゃないですか。どっちがいいか、後はご自身のセンス次第です。

Webデザイナーに必要なスキル3つ

早速、Webデザイナーに必要なスキルをご紹介します。

  • ライティング
  • デザイン
  • コーディング

本項目では、上記の3つのスキルについて、具体的な勉強方法をご紹介していきます。

ライティング(コピーライティング)

ライティングの勉強は、SEOやシナリオよりも、コピーライティングがおすすめです。

SEOライティングでも構わないんですが、Webデザインに関してはコピーライティングの方が相性が良いです。

コピーライティングというと、なんだか難しく聞こえるかもしれません。

しかし、コピーライティングでは、主に心理学を軸したスキルであるため、仕事やプライベートなどで使うことができるのでオススメです。

コピーライティングに関しては「ザ・コピーライティング」という本が一番良いかと思います。

デザイン

デザインスキルが必須であることは言うまでもないです。

まず大前提として、数を作ることが重要です。これに加えて、認知心理学を勉強しておくことをオススメします。

認知心理学は以下のような説明をされています。

1960年代以降に台頭した心理学の一分野。知覚,記憶,理解など対象を認識する作用,および学習によって得られた知識に基づく行動のコントロールを含めた認知の過程,すなわち生体の情報処理過程を明らかにしようとする学問。

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認知心理学を簡単にまとめると、「人間はどのようにものごとを認知して、行動を起こすのか?」ということを知れる学問です。

デザインというと「その服のデザインいいね」というように「型」とか「色」と思っている方が大半です。

しかし、デザインの本質は、ユーザーがエラーを起こさないで体験ができるようにすること。つまり、今からでも十分鍛えることができるスキルです。

より認知心理学について詳しく知りたい方は「誰のためのデザイン?」という本で詳しく知ることができます。

コーディング

コーディングもwebデザインでは欠かせません。

理想としては、以下の流れが良いかと思います。

  1. Progate
  2. ドットインストール
  3. ポートフォリオの作成

プログラミングも手を動かしてこそ意味があります。最初はエラーばかりで嫌になるかもしれないですが、慣れれば余裕で書けるようになります。

もし、「Progateやドットインストールじゃできねぇ!」という方は「TechAcademy」のWebデザインコースがオススメです。

WEBデザイナーがよく使用するツール3選

本項目では、Webデザイナーで持っていきたい代表的なツールをご紹介していきます。

代表的なツールは以下のものです。

  1. Illustrator
  2. Photoshop
  3. (上記2以外)Skech
  4. テキストエディタ

Illustrator

Illustrator(以下、イラレ)は必須です。

webデザインというとPhotoshopが多いですが、イラレも割と重宝します。

もし、「もうある程度イラレには慣れた」という方がいれば、実際に作りつつ、「10倍ラクするIllustrator仕事術 」という本を持っておくことが良いです。

現場でしか教えられないような知識が集約されているので、実務経験がない人にとってはかなりありがたい本です。

Photoshop

Photoshopも絶対に持っておいてください。

Photoshopは、Webデザインを行う際に欠かせないツールの1つです。Photoshopの勉強方法ですが、サンプルを見つけて、真似していくことだと思います。

デザインは「参考書で勉強」よりも「手を動かして勉強」の方が効率が良いです。

Skech

最近では、Adobe商品(IllustratorやPhotoshop)よりもSketchというツールが人気になりつつあります。

特にアメリカでは、Sketchの方が使われていることが多いです。

特徴としては、Adobeよりもさらに直感的かつ簡単に操作ができる。そして、動きが早いところです。

実際に使ってみましたが、かなり使いやすい印象があります。学生ならば、学割も効くので、もし今からWEBデザインをするならば、Sketchの方がいいかもしれません。

テキストエディタ

テキストエディタも必須アイテムです。

パソコンなら「visual studio code」で、スマホなら「Textastic Code Editor 8」で十分です。

今なら、フロント系のプログラミング言語なら、以下のようにスマホでもプログララミングができるので、移動中でもできます。

WEBデザインを勉強する理想的な方法

オススメの勉強方法は、自分でメディアを作ってサイトを設計していくことです。

メディアでは、基本的に本記事のようにライティングをします。

もし、自分のスキルをサービスとして宣伝するならば、基本的にLPを作成します。LPでは、デザインに加えて、コーディングも行うことができますし、サーバー周りの知識も身につきます。

このように1つのメディアを運用すれば、自ずとWebデザイナーに必要なスキルは勝手に身についていきます。

本記事は以上となります、ぜひ、参考にしてもらい案件をゲットできるだけのスキルを身に着けてください!