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【初心者向け】ド素人からWEBデザイナーになれるのか?

初心者からWebデザイナーになる方法

今回は、ビギナーから独学でWEBデザイナーなる手順をご紹介していきます。

まず大前提に、WEBデザイナーとして活躍している方は、ほとんど全員が未経験からプロになっています。もし、こうした人たちに違いがあるとすれば、学ぶ方法の違いくらいです。

ある人は”スクール”で、ある人は”独学”などが上記の例になります。

WEBデザイナーになる方法はさまざまですが、おすすめの方法は独学です。独学をすすめる理由は、仕事をし始めると自分で学んでいくことが普通だからです。

「誰かに何かをもらう」もしくは「誰かの情報を待つ」なんて考えていると、稼ぐどころか、WEBデザイナーとしても活躍することができないです。

本記事では、ビギナーからでも、独学でWEBデザイナーになる方法をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!

未経験&独学でWEBデザイナーになることはできるのか

見出しの答えですが、未経験かつ独学からWEBデザイナーになることは可能です。

WEBデザイナーに必要とされるスキルは全て自分で習得することができるからです。

例えば、WEBデザイナーのスキルとして、プログラミングがあります。必要なスキルはHTML・CSS・JavaScriptがありますが、どの言語も独学できるようになります。

WEBデザイナーになるために必要なのは”行動力のみ”です。

初心者WEBデザイナーが一番初めにやっておきたいこと

この項目では、駆け出しWEBデザイナーが最初にやっておきたいことについて、ご紹介します。

まずはパソコンを入手する

まず最初に、パソコンを入手してください。

パソコンを手に入れる際に、WindowsもしくはMacで悩みがちですが、オススメはMacです。

Macは本来デザインツールを使用するために製造されているので、クリエイティブな作業に向いたパソコンになってるためです。

高スペックなMacは必要ないので、一番安いもので問題です。

必要なソフトとツールを用意する

パソコンが手に入ったら、ソフトとツールを入手していきましょう。

必要ソフトとツールは下記の3つあれば十分です。

  1. Photoshop
  2. Illustrator
  3. テキストエディタ

イラストレーターなどはお金がかかりますが、これらは自己投資なので、買っておくことをおすすめします。

ちなみに、最近ではAdobeよりも”Sketch”というデザインソフトが使われているシチュエーションが増えてきています。

もし、まだAdobeを持っていないという方は”Sketch”を選んでみるのもアリです。

脱初心者WEBデザイナーになるための勉強方法

この項目では、”勉強方法”についてご紹介します。

一番効率よく仕事にするポイントはシンプルで、「仕事をゲットしやすい順に勉強していく」ということです。

早速、詳しく見ていきましょう!

WEBデザイナーに必要なスキル

WEBデザインに必要なスキルを全て上げると下記の5つがあります。

  1. IllustratorやPhotoshopの使用スキル
  2. プログラミング(HTML.CSS.JavaScriptなど)
  3. SEO
  4. WordPress
  5. 動画編集

この全てをする必要はなく、最低でも①と②ができれば十分です。

今までデザインはイラストレーターなど、デザインツールを使えればよかったですが、今のWEBデザイナーには、プログラミングなども必要とされています。

ここからは予想ですが、おそらくこれからは動画編集なども重要なWEBデザイナーのスキルになってくると予想してます。

理由としては、5Gの影響があります。これまでイメージの広告が多かったですが、5Gになればテキストよりも動画に比重がかかってくると言われているためです。

みなさんはどう思いますか?

関連記事:独学でWEBデザイナーになるための勉強方法

効率よく勉強するたった1つの方法

効率よく勉強する方法は、”需要がある分野から勉強すること”です。

下記のように、プログラミングの案件では、レスポンシブデザインの案件が比較的多くあります。

レスポンシブデザインの外注

他にも、SEOコンサルティングやライティング案件などがあります。

SEO対策のコンサルや記事作成の例

チャレンジしていく順番は取り組みやすい分野からで良いです。案件を受けることで成長スピードはかなり早くなります。

仕事を通じて、スキルも身について、お金ももらえる。

こんな効率の良い方法、他にありますか?

未経験からWEBデザイナーとして就職・転職する方法

「未経験からWEBデザイナーになることはできるが、就職まではさすがに無理ではないか…」と感じている方は多いのではないでしょうか?

実際に、僕は上記のような考えがありました。そのため、こうした気持ちが出てくるのは、死ぬほどこの気持ちがわかります。全くの未経験からでも就職もしくは転職することは可能です。

以下の項目では、具体的に就職・転職する3つの方法をご紹介します。

アルバイトから就職する方法

まずは、アルバイトから就職することです。

ベンチャー企業を始めとして、スタートアップ企業などWEBデザイナーを欲している企業はたくさんあります。

ただ、正社員として雇うのはハードルが高いため、最初はアルバイトという型でアサインをしている企業が割とあります。

一見、アルバイトでのアサインとなるとデメリットを強く感じるかもしれないですが、アルバイトという型なので、比較的取り組みやすいですし、チャレンジしてみるハードルはグッと下がります。

インターンから就職する方法

2つ目の方法はインターンから就職することです。

よくあるサービスとして「無料でWEBデザイナーのスキル教えてあげるから、自分で勉強してうち(会社)に入ってよ」というやつです。

こうしたサービスは、有料サービスを無料で学生に提供し、独学してもらい、採用していく方法になります。

「このサービスでWEBデザインができないなら、もうWEBデザイナー諦めていいかも」と感じるくらいのサービスなので、ぜひIneedなどの求人で探してみてください。

転職保証が付いているスクールを利用する

転職を考えるならば、転職保証が付いているスクールの利用が一番手っ取り早いです。

有名なところはTECH::EXPERTでしょう。

少々、値段はしますが、WEBデザイナーになれば余裕で回収できる金額です。

本気で目指すなら、やってみてみる価値はあります。

初心者WEBデザイナーによくある出てくる4つの悩み

最後に、WEBデザイナーの勉強を進めていく中で、よくある悩みとその回答をご紹介します。

WEBデザイナーになる際に資格は必要なのか?

資格は必要ないです。

資格を取る時間があるならば、手をひたすら動かした方が実力が付きます。

あくまでも、こうしたクリエイティブ職は、実力世界です。

ピッチャーがストレートを磨く際に資格を取ったりしないのと同じですね。

関連記事:WEBデザイナーに資格は必要なのか?

オンライン講座や本はどれを選べばいいのか?

オンライン講座に関しては「Progate」と「ドットインストール」で十分です。

また、勉強方法については、「メンタリストDaiGo 」さんのニコニコチャンネルで十二分です。

本に関しては、スキルに関する本とデザインに関する本をそれぞれご紹介していきます。

スキル編

  1. イラストレーターPhotoshop
  2. Illustrator

デザイン編

  1. ノンデザイナーズデザインブック
  2. ついやってしまう
  3. 誰のためのデザイン
  4. なるほどデザイン
  5. 心を動かすデザイン

この5つは最高に良い本です。

こちらは動画でも紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください。

WEBデザインをする際に参考サイトはありますか?

参考サイトは3つあります。

  1. Pinterest
  2. Webデザインクリップ
  3. I/O 3000

特にPinterestに関しては、参考になるサイトがたくさんあるので、見ているだけでも勉強になります。

Pinterestは、アプリでも見れるので、気になったデザインは、随時ストックすることがオススメです。

もしスクールに行くとしたら、どこのスクールがいいのか?

スクールに関しては、「TECH::CAMPデザイナーコース」の一択です。

これ以外なら、独学した方が良いと感じるくらい圧倒的に良いサービスです。

関連記事:スクールを選ぶための3つのポイント