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【3ステップ】3ヶ月でPythonを独学する方法をご紹介します!

Pythonを独学で勉強する方法

こんにちは。今回のテーマは、「Pythonの独学方法」についてです。

プログラミングの中でも、比較的人気の高い言語がPythonです。

人気な理由には様々ありますが、一番は機械学習やディープラーニングに使われている言語だからでしょう。しかし、Pythonはそれだけではありません。

こうしたディープラーニング以外にも、アプリケーションも作ることができます。Pythonを学ぶことで、この2つの分野についても勉強できるので、やってみる価値は十分にあります。

本記事では、Pythonを独学で勉強する方法をご紹介してきます。

月額2000円から勉強できる方法もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Pythonの全体像について

まずPythonの全体像についてご紹介していきます。プログラミング言語にはそれぞれに特徴があり、特異な分野があります。

例えば、Pythonの得意な分野は機械学習やデータ分析・アプリケーションなどです。

特に機械学習はPythonはかなり強いです。理由としては、Pythonには機械学習に疲れるライブラリが揃っているめです。

ライブラリとは、よく使われる複数のプログラムを何度でも使えるように、ひとまとまりにしたものを指します。

このライブラリを使うことで効率よく開発を進めることができます。

Pythonでできることとは?

Pythonでできることは上記でご紹介の通り、大きく3つです。

  1. 機械学習やディープラーニング
  2. データ分析
  3. アプリケーション

「Pythonでアプリケーション!?」と思うかもしれないですが、InstagramはPythonで作られているアプリです。他にも食べログなどもPythonだったはず。

このようにPythonは機械学習やデータ分析以外にも多く分野で使われているプログラミング言語です。

Pythonを勉強する際に必要な知識

Pythonを勉強する際には、いくつか必要な知識があります。

ちょっと多いかもしれないですが、これらをすべてする必要はなく、自分が作りたいものに関連しているものを勉強すればOKです。

Pythonを利用する際に、よく使われる知識として、下記の4つがあります。

  1. 数学
  2. 物理
  3. 基礎情報と応用情報
  4. Pythonを操るスキル

これら全てが必要ということはなく、Pythonを使って「何を作るのか?」を分解して、必要な項目を勉強するという感じです。

例えば、データ分析をする場合を考えてみます。

データ分析の際に必要項目は、「数学」「基礎情報・応用情報」「Pythonを操るスキル」です。

このようにやりたいことを因数分解することで、つけなければいけない知識が見えてきます。

プログラミングを勉強するには下記のステップで勉強するとうまくいきます。

  1. 目標を決める
  2. 必要な勉強項目の洗い出し
  3. それを1つずつやっていく
  4. わからないところがあればチェックする
  5. しばらく進んでわからないならそこを理解する

Pythonを習得する最適な方法について

Pythonを習得する最適な方法について

続いて、Pythonを習得する際に最適な方法をご紹介していきます。

大きく3つのステップです。

詳しくみていきましょう!

2ステップでPythonの基礎を勉強

まずは、2ステップでPythonの基礎の部分を勉強をしていきます。

使用するツールは「Progate」と「ドットインストール」の2つです。

ProgateでPythonの基礎を勉強して、ドットインストールでPythonの基礎から標準を勉強する。

これをしている場合としていない場合では、このあとの理解度や習得スピードが変わってきます。

理解度や習得スピードが上がることで、その先にある目標に最短距離で行けるので、必ずこの2つはやっておくことをオススメします。

Pythonをより深める場合はスクールかオンライン学習ツールを利用する

Pythonをより詳しく勉強したい方におすすめしたいスクール及びオンライン学習ツールをご紹介していきます。

まずは、スクールは【TECH::EXPERT】です。そして、オンライン学習ツールなら「Aidemy」です。

「スクールに通う暇なんかない!」という方は「Aidemy」がおすすめです。この記事書いている僕自身も学生でお金なかったので、AidemyでPythonを勉強しています。

月額1980円から始められるため、「Aidemy」に使ってみてはいかがでしょうか。

対して、月3万円ほど用意できるのであれば、【TECH::EXPERT】がおすすめです。

【TECH::EXPERT】では、学習カリキュラムはもちろん、「フリーランス・副業コース」や「転職」の保証がついています。

テックエキスパートには総額70万円くらいかかりますが、エンジニアになれば70万は1ヶ月の給料でもあります。

もし、転職やフリーランスなどを考えている方やプログラミングで副業をしたいという方はぜひチャレンジしてみてください。

カウンセリングも行っているようなので、ぜひこちらからチェックしてみてください!

【TECH::EXPERT】のカウンセリングを詳しくみてみる

Pythonを勉強する時についてくるフレームワークについて

最後に、Pythonのフレームワークについてご紹介します。

そもそもフレームワークとは?

フレームワークとは、便利な道具という感じです

Pythonならば大きくWEB系のフレームワークと機械学習・ディープラーニングのフレームワークの2つがあります。

早速、詳しく見ていきましょう!

Webフレームワーク

Webフレームワークには、Flask・Bottle・Tornado・Djangoなどがあります。

中でも、Flask・Djangoはよく使われています。Flaskは、「ユーザー認証」、「管理画面」などWebアプリケーションをに必要なアイテムが用意されているため、効率よく開発ができるというメリットがあります。

DjangoはFlaskと似ていますが、Flaskよりも大きな開発の際に使われています。

機械学習・ディープラーニングフレームワーク

機械学習・ディープラーニングフレームワークにはTensorflow・Keras・Pytorch・Chainer・Theanoなどがあります。

Googleが開発しているTensorflowは顔認証など、今の時代に使われている技術を開発するときに使われています。他にもいくつか機能があるため、様々な場面で使用されてる言語です。

本記事は以上となります。ぜひ参考にしてみてください!