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【初心者向け】プログラミングをゼロから習得する方法をご紹介!

プログラミングを独学で習得する方法について

こんにちは。今回のテーマは「プログラミングを独学で習得する方法」についてです。

プログラミングを習得する際には、プログラミングを因数分解ことでやらなければいけないことに辿りつくことができます。

本記事では、プログラミグを独学してきた僕が、プログラミングを勉強する際に必要なことをピックアップして記事にしています。

ぜひ参考にしてみてください。

プログラミングの独学は可能なのか?

プログラミングの独学は可能です。

可能である理由は、ちゃんと時間を確保して勉強すればできるためです。そして、プログラミングは言語なので、英語を勉強するようにすれば習得は可能であると考えています。

実はプログラミング言語には言語の勉強に加えて、数学や物理の勉強も必要です。

もちろん、不要でない分野もありますが、基本的には必要です。

数学や物理に関しては、「スタディサプリ」で一気に復習ができるので、ぜひ試してみてください。

プログラミングの独学ができなくなる原因とその対処方法

プログラミングの独学で挫折してしまう人の割合はかなり高いです。(約8割は挫折されている)

しかし、挫折する際に、相応の原因があります。

本項目では、挫折してしまう原因と対策方法についてご紹介していきます。

不明点を聞ける環境になかった

1つ目の原因は、不明点を聞ける環境がなかったことです。

対策方法としては、自分の友達でプログラミングをできる人にお願いする、もしくは不明点を聞けるプラットフォームの利用があります。

友人に聞くことが一番良いですが、ない場合はプラットフォームを了解してみてください。

エラーが解決できなかった

2つ目の原因は、エラーが解決できなかったりことです。

このときの対策方法として、プラットフォームの利用やエラーをそのままググるなどがあります。

もっとも一番の理想は、友人に聞くことです。他にも、スクールについて通ってメンターに聞くというのもアリです。

どちらにせよ、自分で調べて知識のある方に聞くというのが一番良いと思います。

教材選びが難しい

他にも、教材選びが難しいという原因もあります。

基礎的な教材ならばProgateやドットインストールなどでOKです。

それ以上になると、本や有料サービスに手を出していかないと厳しいかなと思います。

時間が確保できない

プログラミングを勉強される方の中には、忙しくて時間が確保できない…!という方もおられるかと思います。

時間が確保できない方には、スクールの利用を強くオススメします。スクールならば短期間で習得できますし、テックエキスパートならば転職などの保障がついています。

振り返って、「給料と時間を無駄遣いしているかも…」と感じる方は、【TECH::EXPERT】に自己投資してみてはいかがでしょうか?

モチベーションが続かない

プログラミングの独学において、モチベーションの継続はかなり難しいです。

その理由は、地道な作業が多いからです。だからこそ、楽しく勉強することが大切です。

プログラミングの独学はあくまでも手段であって、目的ではありません。

目的はプログラミング言語を習得することです。そのため、独学にこだわらないということが最も大事です。

有料のプログラミング学習スクールに行くなど、自分がやらざるを得ない環境に身を置いてみることも選択肢の1つです。

ちなみに、モチベーションを上げるために作りたいサービスを真似してみることも効果化があります。

真似をすることで、できるという達成感を味わえますし、同時にスキルも身につくのでオススメです。

プログラミングの独学を始める前に

プログラミングを独学で始める前にはいくつか用意しておく必要のある事項があります。

本項目では、独学を行う前に用意しておくべきことをご紹介していきます。

  1. PCの用意→MacBookでOK!
  2. プログラミングで何を作りたいかふんわり決める→モチベーション維持のため
  3. プログラミングの需要について頭に入れておく→初期ほど大事!
  4. 学ぶべき言語を明確にする
  5. 開発環境とツールについての知識を蓄える→ドットインストールでOK!

PCの用意

まずはパソコンを用意しましょう。

用意するパソコンはMacBookがオススメです。

MacBookは、一番安いもので問題ありません。

プログラミングで作りたいものを決める

上記のとおり、作りたいものを決めることは非常に重要です。

その理由は、つくりたいものがないと勉強している意味を見失ってしまいます。

この勉強している意味には、「収入を増やしたい」などの理由を入れることもアリです。

とにかく「なんで勉強してるんだっけ?」という思考にならないことが大切です。

言語別の得意分野と人気度について知る(難易度と需要)

プログラミング言語の需要を把握しておくことも重要です。

特に、就職や転職を考えている場合、需要はかなりキーワードになってきます。需要のない言語を勉強しても、使うの場がなかったら損をしてしまいます。

そのため、初期のころほど、プログラミング言語の需要を知っておくことが重要です。

2019年12月現在、人気の高いプログラミング言語は以下の通りです。

  1. JavaScript
  2. Python
  3. Java
  4. PHP
  5. Ruby

学ぶべき言語を決める

学びたい言語を決める際には、プログラミングを勉強する理由に左右されます。

例えば「つくりたいものは何か?」という軸ならば、作るものに最適なプログラミング言語を選べば良いです。

他にも「給料プラスαが欲しい」という軸ならば、需要のある言語を選ぶことが良いです。

このように、選ぶ言語はプログラミングを学んでいる理由に影響されます。

だからこそ、プログラミングを勉強する理由をもっておくことは非常に重要なことなのです。

開発環境の構築とツールの使い方を学ぶ

最後に環境構築とツールの使い方を勉強しておくことが重要です。

環境構築とは、プログラミングをするためのアイテムをそろえていくことです。

詳しくは、ドットインストールの開発環境について見ていただけると良いかなと思います。

無料で見れるので、ぜひここはチャレンジしてみてください。

プログラミングの独学が可能なならどうやってやればいいの?

本項目では、プログラミングの独学方法についてご紹介していきます。

大きく3つのステップがあります。

  1. 週間でプログラミングの基礎を動画で網羅する
  2. 既存のWebサービスやアプリケーションを模写・模倣する(チュートリアル)
  3. 実際に仕事を受注してこなす

1週間でプログラミングの基礎を動画で網羅する

まずは学びたい言語の基礎を1週間で網羅してください。

例えば、学びたい言語がPythonの場合なら以下の3つ方法が考えられます。

  1. ProgateでPythonの入門を学ぶ
  2. ドットインストールでPython入門を学ぶ
  3. 「Aidemy」でPythonの基礎を学ぶ

中でもオススメは、3番目です。

その理由は、プログラミングの勉強をしながらアルゴリズムの勉強もできるためです。

有料ですが、払う価値は十分にあります。

既存のWebサービスやアプリケーションを模写・模倣する

独学において、模写や真似というのはかなり有効です。

そのため、プログラミングの基礎が終わったら、実際にWebサービスなどを作ることをお勧めします。

真似をして作っていくことは、習得期間の長さに直結してくるので、ぜひチャレンジしてみてください。

実際に仕事を受注してこなす

サンプルができたら、実際に仕事をこなして、より実用的なスキルにしていくことが大切です。

その際には、プログラミングを学べるインターンやアルバイト、クラウドソーシングを使用してみてください。

オススメはクラウドソーシングです。

その理由は、プログラミングの勉強だけではなく、営業の勉強もできるからです。

クラウドソーシングを選ぶ際には、プログラミングの案件が比較的多い「ランサーズ」で良いかなと思います。

プログラミングの独学が無理ならスクールも選択肢の1つ

プログラミングの独学が厳しいという場合には、スクールに通うことも選択肢のひとつです。

本記事の最後におすすめのスクールを3つご紹介しておきます。

  1. 直接プログラミングの教室へ行き、学びたい方→【TECH::CAMP】
  2. 直接プログラミングの教室へ行く時間がないが、プログラミングを学びたい方→TechAcademy
  3. 短期間で転職や副業・フリーランスを目指している方→【TECH::EXPERT】